おばんでございます。アキラでございます。
日曜(2/10)がライブで翌日が祝日、だけどお仕事、その翌日お仕事、お仕事、お仕事...
おいっ、おれの御指様ギターダコさんが無くなっちゃうよぉー!ということで、今日はね、お昼休みと終業後(終業があるのか?)にたっぷりマーティン君とたわむれました。なんかね、この間のライブが大成功だったことと、この頃のボクが前向きなせいか、「秋田」の歌を作りましたよ。ライブで出会った人たち、以前から仲良くしている人たち、その他大勢、大事になってきましたよ。人はけっして一人では生きては行けないのです。そうだよねピーちゃん。
新曲とありますが、まだ構築中で6割方出来た感じ。配信まではまだ先ですけど、今回のライブ選曲と新曲を織り交ぜてCD制作にも取り掛かろうと思っています。(まだまだ先ですけど)温かくなったら、KYO君と秋田駅の某所とかでストリートをやろうと思います。コブクロさんたちもスタートはそこだしね、ボクらもがんばりますよ。せっかくなんで、出来た新曲のさわりの歌詞をちょっとだけ載せますよ。
秋田にもブルースはあるんだ word/music:カナキアキラ
秋田にもブルースはあるんだ
何もない 格差しかない
冴えない町って 言うんだろう
何もないかもしれないけど
圧倒的に温かで優しい何かがあるんだ
さて、そんな話そろそろをはじめてもいいかい?
長い話だけど、最後までしっかり聞いてくれよ
氷点下の冬の空 せっせと雪をかくジイチャン
孫と家族の幸せを 仏壇に祈るバアチャン
マカナイのメシを作る 工事現場 飯場のオバチャン
雨の日も雪の日もハシゴに上る カンバン屋のオジチャン
何もないはずがない
圧倒的な温かさで
その実直な優しさは
透明な星空の語りべとなった
癒されに帰る、お客さんを 元気付けるパブのママ
油にまみれ車の下にもぐる 整備屋のニイサン
額に手ぬぐい、まいて 魂の心の歌を歌うカスガさん
体制に疑問を抱き レコード会社を飛び出したイシカワクン
何もないはずがない
圧倒的な温かさで
その実直な優しさは
透明な星空の語りべとなった
会社の安泰を願い、駈けずりまわる事務員さんは彼氏を作る暇が無いと言う
儲けもないのに 世界一の米を作るおしゃれな齋藤サン
帰省した子供たちに ついついご馳走を作りすぎたお義母さん
自ら先陣切って走り続ける 走り続ける親方社長
昼間は無口でも 夜になれば熱く魂を語る酒好きなお義兄さん
秋田の冬を歌う 菜の花を歌う WADAサンこそブルーズマン
雪深く真白なセカイは
あまりにも圧倒的で、それはキレイな姿
花嫁サンの衣装をまとった様に
この土地が キレイでカワイイ
...
個人名があったり、なかったり誰が誰だか分かる方もいるかもしれませんが、ご想像にお任せします。みんなに感謝いっぱいのこの頃です。さてお仕事に戻りますね。へば