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カナキアキラ・オフィシャルブログ

2008 年 12 月 のアーカイブ

花と姉妹 2008.12.8 アキラチューブ

2008 年 12 月 8 日 月曜日
player
カナキアキラ
event
路上ライブ
place
秋田駅ポポロード
date
2008.12.8

その他の動画を見てみる→

アルバム一人奏ができるまで2【23日録音 涙のわけ】

2008 年 12 月 7 日 日曜日

レコーディングの様式レコーディングは写真のような感じで録った。ボーカル用に58、ギター用に57を2本。8Preに突っ込んでVAIO→Adobe Auditionでマルチトラックに各トラックを振分けて、ボーカルはセンター、ギターはトップ側をleft側77%、ボトム側をright側77%に。レベルは0dbギリギリに合わせ、トラックダウン時に調整。録音が始まると細かい調整が出来ない(というか、しないので)プレーヤーがマイクからひいたり、くっついたりで調整(PAのあるライブではいつもそうしている)。トラックダウン時のエフェクトは曲によってリバーブ、エコーなどをちょっとだけかませる。

23日、最初に録音したのは「涙のわけ」。このシーズンよくライブでも取り上げたし、唯一譜面台のいらない唄(昔は暗記してステージをこなしたけど、この度はフォークシンガーの様に歌詞を見ないとダメなようです...)。回数をこなしているだけあって、1テイクで終了でした。気を良くして続けてレコーディングする。

(※2008.12.8追記)「涙のわけ」というタイトルのこの唄、1997.2月に書いた唄です。それまでロックな歌詞が多く、排他的で独りよがりで常に反体制的な表現が多かった。この「涙のわけ」を書いた時期からもっと人間らしい、やさしい、弱い(逆に強い)のニュアンスが少しづつ表れてきたように思います。2008年の活動で取り上げた際には、歌詞の書き換えもなく、今でも唄える1曲として自分の代表的な唄になっています。

アルバム一人奏ができるまで1【何故、突然に?】

2008 年 12 月 5 日 金曜日

お晩です、アキラです。
事の発端は2008.11.23、沙羅ライブの朝にゲージ変えをして、せっかくマーティンも鳴ってるしというわけでメモリアルレコーディングな感じで3曲、ライブ通りの感じで録りました。曲目は、アルバム内の1.2.12、夜毎二杯の酒を呑む、どこまでも、涙のわけ。ギター用に2本、57を立て、ボーカル用に58を1本。マイクから8preをかえしてVAIO、アプリはAdobe Audition。マルチトラックのレベルを合わせて録音スタート、後からの調整は一切なし(咳ばらいはカットしましたけど)、唄とギターのテンションはライブ通りにこちらが動いてレベル調整。録った音は結構、ライブ感があって良かったと思ったんです。

そんな風に始まった今回のレコーディングはこの時点では未だメモリーのつもりでしたよ。この夜の沙羅ライブ、いつになく寡黙な私は共演者さんたちにリスペクトされて、いけてるのか?なんて錯覚を起こし、怒涛の1週間で発売までに至った訳ですが…ちょっと酔っぱらった、生な音源、悩みましたが今ではこんなのもアリかと思っています。(続く…)